2017年に別ブログで公開した内容を、加筆・修正した記事です。
「蛍光ペンって、1本あたり何メートルくらい書けるんだろう…?」
「1メートルあたり、おいくら?」ともいえます。この疑問をどうやって解決しよう??
蛍光ペンの中身割ってみる?いやいやわからないよそれじゃ。えーどうしよどうしよ。
で、
「インクが出なくなるまで書けばいいじゃん」という結論となったのです。
(そっそんな身を切る改革みたいなのはイヤだ!)
と思いつつ気になってしょーがなかったので、とりあえず試してみた2種類についてご報告いたします!
▼先に結論を書いちゃいましょう
フリクション蛍光ペン 書ける距離: 65メートル66センチ
プロパスWINDOW蛍光ペン 書ける距離: 111メートル45センチ
対決方法
対決方法は申し上げた通り、単純明快!
インクが出なくなるまでひたすら書くっ!地味。
とてももったいないことをしてます。どうかこの記事を読んだ方の、今後の蛍光ペン選びにお役に立てますように。
使用した用紙
無印良品【裏うつりしにくいルーズリーフ】B5サイズです。

書き方
こんな感じで↓
「B5の方眼紙」に縦のラインを書いていきますと…1本のラインで21.5cmとなります。紙1面に34本のラインが書けるので833cm。両面使うので833×2=1666cmということで、
1枚の紙に16.66m書けます。約17メートル。
これは「小川町駅」で都営新宿線から、丸ノ内線に乗り換えられる距離です…ね。
では、いってみましょうー
【フリクションライト】PILOT蛍光ペン
人気の蛍光ペンと言えば、書いて消せるフリクションタイプです。

さすがフリクション!蛍光ペンタイプでも、もちろん消えま〜す。

細かいことを言うと、「消える」のではなく「透明になる」んですけど、詳しくはまた別の機会にしましょう。
フリクション、書き方はじめ!
では、ひたすら地味〜に、ラインを書いていきましょう!こんな感じに↓

ぐいぐいと…一枚書き終わると、紙はこんな感じになりますよ↓

んー、シュールです!「何やってるんだろ自分?」という、社会からの疎外感を掻き立ててくれます。
さ、軽く落ち込みつつも続けて書いていきますと…

5枚目あたりから、だんだんと薄くなってきて…

はいっ、ここまで!
フリクション、記録は
B5用紙 8.88枚分
つまり…
【フリクションライト】PILOTの蛍光ペンは太いラインで「65メートル66センチ」書けます!
この長さなら「新宿三丁目駅」丸ノ内線から副都心線への乗り換えが可能でございます。
【プロパスWINDOW】 三菱鉛筆蛍光ペン
これぞスタンダードな蛍光ペンといえるでしょう!太、細とペン先が両方使えるタイプです。
「見える窓機能」がついているのが、プロパスWINDOWの大きな特徴です。

便利そうでいて意外と使い道がない「見える窓機能」ですが、見た目が可愛い☆☆から許してます!(何様)
私が愛用する6色蛍光ペンの初代でもあります。が、実は5色蛍光ペンで6色目が別シリーズのものだと後から気づいたという、不要な情報も付け加えておきましょう!
プロパスWINDOW、書き方はじめ!
さ、またまた地味〜で退屈なお時間が始まりましたよ。
ひたすら書いていきまーす。

だんだんと薄くなっていく様子、ちょっと画像では見えにくいですかね。。どんどん書いていきます…

おっおっ、ずいぶんと記録を伸ばしてますよ!こりゃーイケるねぇ!

はいっ、ここまで!
画像ではあまり違いがわからないかもしれませんが、だいぶかすれております。最後の方は書き心地もザラザラですよ。
プロパスWINDOW、記録は
B5用紙 13.38枚分
つまり…
【プロパスWINDOW】三菱鉛筆の蛍光ペンは「太い方」で「111メートル45センチ」書けます。フリクションを大きく引き離しました!
この長さなら「渋谷駅」副都心線から半蔵門線への乗り換えが可能でございます!
まとめ
フリクション蛍光ペン
・書ける距離: 65メートル66センチ
・定価: 100円(税別) ※2017年当時
・1メートルあたり: 1.52円(税別) ※2017年当時
・感想 結構濃い色してるから、インクの減りは早いだろうなとは思っていたのです。
プロパスWINDOW蛍光ペン
書ける距離: 111メートル45センチ
・定価: 100円(税別) ※2017年当時
・1メートルあたり: 0.90円(税別) ※2017年当時
・感想 「蛍光ペンの王道」的な存在を示して下さいました♪
勝者は…
したがって、どちらが長く書けるか対決は、約1.7倍の差をつけて「プロパスWINDOW」に軍配が上がりました!


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