部屋がカルキで白くならない加湿器に変えた(自然気化式)

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空気のことを少しだけ整えた日

部屋の空気が乾く季節。特に静電気はこわい。そして指先のパックリも痛い。机の上の紙の質感、、、までは言いすぎか。

これまでスチーム式の加湿器を使っていたけれど、 棚やケーブルの上、というか近くのあらゆるものに うっすら白いカルキの跡がつく。
毎日拭くほどでもないけれど(本当は拭きたい)、 どうにも気になっていた。さらに大事なプレステ5までに影響が出てしまっては困る。

なので今年は思い切って、自然気化式の小さな卓上タイプに変えてみた。
音もしないし、湯気も出ない。 ただ静かに、水が空気に溶けていく。

ミスティガーデン2nd

色は、スプリングブルー。ちょっとしたインテリアとしてもいいかもしれない。 水をいっぱい入れたら、一日は持つ。

これだけだと少し加湿が足りないので、 濡れタオルも部屋に干している。 部屋の隅で、ひっそりと湿度サポートをしてくれている。

湿度計付きのデジタル時計では、スチーム式加湿器のマックス稼働では湿度60%台まで上げてくれていた。
一方で自然気化式+濡れタオルでは40%~高くて50%台までとなる。

30%台にならなければ、いいかな。沸騰するタイプはお高いし。

思ってた通り湿度は上がらなくなったが、なにより脱カルキ部屋の方がうれしい。

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東京で静かに暮らしながら、日常の表層と行間にあるものを、書いてみたり考えてみたりしていきます。

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